1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.8.24

Some superbugs growing ‘tolerant’ to sanitizersアルコール消毒剤の耐性菌が増殖

このページを印刷する

病院内の耐性菌には、手洗い石けんや殺菌剤に含まれるアルコールをベースとした殺菌成分に耐性を増しているものがあり、感染力を高めていると、あるオーストラリアの研究が8月1日に警告した。アルコールをベースにした殺菌成分を含む手の除菌用ジェルや石けんは、世界中で広く使われており、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌を劇的に減らしてきた。

しかし、研究者らは、「アルコール性の殺菌剤を使用しても」効かず、「現在は病院で感染する感染症の主要原因となっている」エンテロコッカス・フェシウムの増加に気が付いたと、『サイエンス・トランスレーショナルリサーチ・メディスン』誌に掲載された論文は述べた。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み