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  3. 2018.9.14

40,000-year-old foal carcass found in Siberia3万年以上前に死亡の子馬、シベリアで発見

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ロシアの科学者は、シベリアの永久凍土層に完全な状態で保存された古代の子馬の死骸を発見した。ヤクチア地方で発見されたその化石には、皮膚と毛、ひづめ、尾が残っていた。ヤクチア地方は永久凍土層でケナガマンモスの化石が発見されたことでも有名だ。
この発見を8月23日に発表したロシアの北東連邦大学の科学者らは、この化石は3万年から4万年前のものと推定されると述べた。彼らは、この子馬は死亡したとき生後約2ヵ月だったと考えている。ヤクチア地方の首都のヤクーツクにあるマンモス博物館のセミョン・グリゴリエフ館長は、発見された化石が完全な状態であるのを見て驚いており、それは今までで最も保存状態のよい古代の子馬だと語っている。

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