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  3. 2018.9.14

Study finds there is no safe level for alcohol「飲酒に適量はない」、研究

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195ヵ国を対象にした飲酒についての大きな研究によると、ワインやビールをたまに1杯飲むだけでも、健康上の問題や死亡のリスクを高めるという。この研究は、世界中で年に280万件の早死が酒に起因しているとしている。
少しの飲酒や適度な飲酒が心臓疾患を減少させることを示した最近の研究にもかかわらず、この新しい研究は、アルコールの摂取は、どちらかといえば害を与える可能性が高いことを示した。
「アルコールの保護的な効果は、リスクに相殺される」と、500人以上の専門家から成る共同体を代表する筆頭著者でシアトルにある保健指標評価研究所の研究員であるマックス・グリスウォルド氏は、8月24日に医学誌『ランセット』に掲載された結果を要約して述べた。

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