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  3. 2018.10.12

Removing ‘zombie cells’ slows Alzheimer’s in miceアルツハイマー、「ゾンビ細胞」が原因か

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9月19日に発表された研究論文によると、アルツハイマー病に似た症状を起こすように捜査されたマウスの脳内に自然に発生する「ゾンビ細胞」—死んでいるが有毒な細胞—を排除することで、この病に関連する脳神経の損傷と記憶の喪失を遅らせたという。この研究は、認知症への対抗策に新たな境地を切り開くかもしれない。

科学者は長い間、こうした細胞が、骨関節炎からアテローム性動脈硬化、パーキンソン病、認知症に至るまで、高齢による病気に関連する脳内の部位に集まることを知っていた

しかし、『ネイチャー』誌に発表されたこの新しい結果は、アルツハイマー病という特定の病気との因果関係を示した初の研究だと科学者は述べた。

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