1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.10.12

Over 3 million died in 2016 from drinking: WHO飲酒による死亡、2016年に300万人超

このページを印刷する

過剰な飲酒が原因で2016年に300万人以上が死亡したと、世界保健機関(WHO)は9月21日に発表した報告書で明らかにした。

WHOは、約2億3700万人の男性と、約4600万人の女性がアルコールの問題を抱えており、最も患者数が多いのはヨーロッパと北南アメリカ大陸だったと述べた。ヨーロッパは、1人当たりのアルコール消費量が最も多かったが、そのレベルは2010年から10%減少した。

アルコールに関連する死亡の3分の1は、自動車事故や自傷行動など、ケガによるものだった。他方、約5人に1人は、消化器官の疾患や心臓血管に関連する病によるものだった。がん、感染症、その他の健康状態の原因にもなっている。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み