1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.10.26

風力発電も気候変動の原因に、研究調査の海鳥4割、体内に有害物質蓄積

このページを印刷する

海洋のプラスチック汚染をめぐる懸念の中で発表された日本の2大学による最近の調査によると、世界で調査された海鳥のうち約40%の海鳥の体内に、プラスチックごみに由来する有毒物質があったという。

北海道大学と東京農工大学が2008年から2016年にかけて実施した調査で、海鳥の43%に紫外線吸収剤といった有毒化学物質を体内に取り込んでいたことが分かった。

紫外線吸収剤は、プラスチックが日光で分解するのを防いでいる。この調査グループは、ベーリング海、ガラパゴス諸島、グリーンランド、ハワイなどの地域を含む15地域で37種類を対象に150羽の海鳥を調査した。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み