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  3. 2018.11.9

Subsurface water on Mars could support microbes火星の地下塩水に酸素溶解か

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火星の地表のすぐ下にある塩水には、数十億年前の地球で出現し、繁栄したものと同種の微生物の生命を維持するのに十分な量の酸素が溶け込んでいる可能性があると、研究者は10月22日に発表した。

場所によっては、海綿動物などの原始的な多細胞の生物の生存を維持できる量の酸素が存在する可能性があると、科学者らは『ネイチャー・ジオサイエンス』で報告した。

高濃度の塩分を含む「火星上の塩水には、微生物が呼吸するのに十分な量の酸素が含まれている可能性があることを我々は今回の研究で発見した」と論文の筆頭著者で、カリフォルニア州にあるジェット推進研究所の理論物理学者ブラダ・スタメンコビッチ氏は述べた。

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