1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2018.12.28

Baby born via uterus transplanted from dead donor世界初、死亡ドナーの子宮で出産

このページを印刷する

医療で初めて、死亡したドナーから子宮の移植を受けた母親が健康な赤ちゃんを出産したと、研究者たちは12月5日に報告した。医学専門誌『ランセット』に掲載された研究によると、ブラジルで2年前に実施されたこの画期的な手術は、子宮の問題のせいで子どもを持つことができない何千人もの女性を救うかもしれないという。
2013年にスウェーデンで初めて行なわれて以来、生きているドナーから子宮の移植手術を受けた後で出産に成功した事例が10件あった。しかし、移植手術を必要としている女性は、生きているドナーになる可能性のある人々よりもはるかに多くいるため、医師たちは死亡した女性の子宮を使ってこの手法を機能させることができるか知りたいと考えていた。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み