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  3. 2018.12.28

US life expectancy falls as overdoses, suicides rise米国の平均寿命低下、薬物や自殺で

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薬物の過剰投与による死亡が増え続け—2017年に過去最高の7万人以上の命を奪った—、自殺が増加するなか、アメリカの平均寿命は再び低下したと、アメリカの政府による報告書は11月29日に明らかにした。
薬物の過剰投与は2016年に比べて9.6%上昇し、自殺は3.7%増えたと、アメリカ疾病対策センターの国立衛生統計センターは発表した。その結果、アメリカの平均寿命—国民の健康と繁栄を示す主要な指標と見なされている—は、「2016年から0.1歳下がった78.6歳」に低下したとこの報告書は述べている。このデータは、オピオイドの広範囲にわたるまん延にアメリカが対処するなかで出された。

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