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  3. 2018.12.14

Dead fish to power Norwegian cruise liners死んだ魚、クルーズ船の燃料に

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ノルウェーのクルーズ船運行会社のフッティルーテンは11月26日、環境汚染と気候変動の影響を削減しようと取り組むなかで、同社の船の一部の燃料に死んだ魚を活用する計画だと発表した。

ノルウェーの大型漁業から出る余り物の死んだ魚は、その他の廃棄された有機物と混ぜ合わせられ、重油の代わりに用いられる液体バイオガスになると、北極や南極といった目的地へのクルーズを運行するフッティルーテンは述べた。

「他の人たちが問題として見ていることを、我々は資源と解決方法として見ている」と、同社のダニエル・シェリダンCEOは語った。

広報担当者のRune Thomas Ege氏によると、最初のバイオガス船は来年末にも準備が整うという。

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