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  3. 2018.12.14

MIT’s ion-drive aircraft makes first flightMIT、イオン風で推進する飛行機作成

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科学者は最初の動力飛行からおよそ115年後に、小型で軽量で実質的に騒音の出ない航空機という形で、プロペラやタービンブレードといった動くパーツが全くなくても飛べる、飛行に全く新しい手法を開発した。

マサチューセッツ工科大学のエンジニアたちは11月21日、キャンパス内にある室内の体育館で、化石燃料を燃やして動力を得るのではなく、「電気空気力学的推進系」とも呼ばれるイオン風による推進力で動く無人の飛行機の成功した飛行実験について説明した。

「Version 2 EAD Airframe」、略してV2と呼ばれるこの飛行機は、重さがわずか2.45キロで、翼長は5メートルある。

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