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  3. 2019.1.11

Scientists create vaccine to protect beesハチを伝染病から守るワクチン開発

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フィンランドの科学者は、ハチを病気から守る初のワクチンを開発し、世界的な食糧危機を引き起こしかねない昆虫数の激減に対処する期待を高めた。
ハチは食料の栽培に必要不可欠であり、花粉を雄花から雌花へ運ぶことで、4個中3個の収穫物の受粉に役立っている。しかし、近年では、ハチの個体数が蜂群崩壊症候群で減少している。これは、ダニや殺虫剤、ウィルス、菌類、これらの要素のいくつかの組み合わせが原因ではないかと疑われている奇妙な疫病だ。
ヘルシンキ大学の研究チームが開発したこのワクチンは、受粉者(ハチのこと)のコミュニティーにとって致命的になりうる深刻な微生物性の病気に打ち勝つ耐性をハチに与える。

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