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  3. 2019.1.11

Mars lander places quake monitor on planetNASA 探査機、火星に地震計設置

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アメリカ航空宇宙局(NASA)の新しい火星探査機は、到着からわずか数週間後に、この惑星(火星のこと)のちりにまみれた赤い地表に地震計を設置した。
火星探査機「インサイト」のロボットアームは、火星の地震を観測するため、宇宙船のデッキから地震計を取り外し、12月19日に地面に設置した。
ロボットアームが観測機器を火星の表面に下ろしたのは初めてだ。地面はわずかに傾いているため、カリフォルニア州パサデナにあるジェット推進研究所の管制官らは、今も地震計を水平にする必要がある。
フランス製のドーム型の地震計は、止まっている探査機の前1.6メートルをわずかに超えた、アームが届くほどの距離にある。

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