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  3. 2019.2.8

High-fiber diets make for healthier lives: study食物繊維で疾患リスク低減

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食物繊維の豊富な食品や全粒穀物を多く食べる人々は、心疾患、脳卒中、糖尿病やその他の慢性疾患を患うリスクが、食物繊維の少ない食事をしている人々よりも低かったと、世界保健機関(WHO)に委託された研究は明らかにした。

1日に食べられる繊維が8グラム増えるごとに、心疾患や2型糖尿病、大腸がんによる死亡または発症の全体数が5から27%減少したと、この研究は発表した。脳卒中と乳がんの予防率も増加していた。

医学誌『ランセット』に掲載された一連の系統的なレビューとメタ分析の中で掲載されたこのデータは、食物繊維を多く摂取することはさらに病気を予防する可能性があることも示唆した。

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