1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.2.8

Asteroids striking Earth more than before小惑星衝突、2億9,000万年前から急増

このページを印刷する

1回の巨大な隕石の衝突で恐竜が永遠に姿を消した恐竜時代以降に、地球や月に衝突する小惑星の数はその衝突の前よりも2〜3倍多かったと、1月17日に研究者らが発表した。

この衝突発生ペースの増大が始まったのは2億9,000万年前頃で、火星と木星の公転軌道の間にある主な小惑星帯で何らかの大規模な天体衝突が起きた時期と重なる可能性が高いと、研究者はアメリカの『サイエンス』誌で報告した。

天体衝突の結果発生した残骸が発生し、そのうちの一部が地球と月に向かって進み、小惑星の衝突率が2億9000万年前より前の衝突率より2.6倍高くなった。

 

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み