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  3. 2019.3.15

‘Killer T cells’ raise hope of universal flu vaccineインフルの「万能ワクチン」誕生へ光

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科学者は2月18日、知られているあらゆるインフルエンザウイルスに対抗できる免疫細胞を発見したと発表し、この発見は、接種が1回で済む、この致死性の病気(インフルエンザのこと)の万能ワクチンにつながりうる「類まれな画期的発見」と称賛された。

菌株が変異するため、インフルエンザワクチンの製法は、定期的に更新されなければならず、現在は限られた防御しか与えることができない。

オーストラリアの研究者は、「キラーT細胞」—世界人口の半数近くに見られる—は実験で、効果的にあらゆる一般的なインフルエンザウイルスに対抗したと述べた。これはつまり、更新を必要としない包括的なインフルエンザ予防ワクチンの開発にキラーT細胞を活用できる可能性があり、キラーT細胞を生まれ持っていない人々にも効果があるかもしれないということを意味している。

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