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  3. 2019.3.15

Father of term ‘global warming’ dies at 87「地球温暖化」の生みの親、死去

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「地球温暖化」という言葉を最初に普及させた科学者が死去した。ウォーレス・スミス・ブロッカー氏は87歳だった。

コロンビア大学は、長年教授と研究者を務めたブロッカー氏が2月18日にニューヨーク市内の病院で死去したと発表した。同大学のラモント=ドハティ・アース天文台は、ブロッカー氏がここ数ヵ月間体調を崩していたと述べた。

ブロッカー氏は、上昇する大気中の二酸化炭素の濃度が顕著な温暖化につながることを正確に予測した1975年の論文で「地球温暖化」という言葉を用い、この用語の使用を一般化した。ブロッカー氏は、彼が「海洋ベルトコンベア」と呼ぶ水と養分を循環させる世界の海の流れの体系を初めて認識した人物でもあった。

 

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