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  3. 2019.3.29

Plastic found even in deepest ocean animals深海底の生物からもプラスチック

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新しい研究によると、最も深い海溝にい生息する生物の内蔵にプラスチックの破片が発見されたという。この研究で、地球の深部にもいかに汚染が到達しているかが明らかになった。深海探査には莫大な費用と時間がかかるため、これまでプラスチック汚染についての研究のほとんどは、表面に近いもので、魚やカメ、クジラ、海鳥にプラスチック汚染が広がっていることが示されていた。

今回、イギリスの研究者らは、最深級の海溝6ヵ所で極小のエビがプラスチックを摂取していることを知った。フィリピンの東にあるマリアナ海溝—地球で最も深い海底凹地—では、調査された生き物の100%の消化器官にプラスチック繊維があった。

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