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  3. 2019.5.24

Who’s a good boy? Wolves, not dogs, apparentlyオオカミ、犬より仲間思い

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愛らしいペットの子犬を言い表す言葉を探していて、「自己中心的な」はそうした言葉のリストのトップには来ないだろう。しかし、5月1日に『プロスワン』誌に発表された研究は、思いやりがあるとされる飼い犬の評価は全くの偽りであることを示唆している—少なくとも、仲間の犬どうしではそうだという。

ウィーンにあるオオカミ科学センターが実施した一連のタッチスクリーンを用いた実験で、集団の中で育てられた犬よりもオオカミのほうが献身的な群れの仲間になることが分かった。

この研究の論文執筆者たちは、飼い犬は協力的な性質を、競合する仮説で言われている人間との接触を通じてではなく、彼らのどう猛な祖先であるオオカミから受け継いでいると述べた。

 

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