1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.6.14

Illegal CFC gases traced to China in study条約で全廃のフロン、中国で大量放出

このページを印刷する

中国北東部の工業地帯は国際条約に違反して、オゾンを減少させる大量のガスを大気中に噴出していると科学者は5月22日に発表した。

2013年以降、禁止されている化学物質「CFC11」が中国北東部から年間に排出される量は、約7,000トン増加したと、科学者らは論文審査のある専門誌『ネイチャー』で報告した。

トリクロロフルオロメタン(クロロフルオロカーボン-11:CFC11)は1970年代と1980年代に冷却材として、また発泡断熱材を製造するために広く使われた。1987年のモントリオール議定書で、地球の表面から10〜40キロ上空に存在し、地球を保護しているオゾン層を、特に南極とオーストラリアの上空で、化学的に分解するCFC類とその他の工業から出る煙霧質を禁止した。

 

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み