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  3. 2019.6.28

Huge ‘dead zone’ forecast off US Gulf coast米南部の低酸素海域、過去最大規模に

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過去最大規模の「デッドゾーン(酸欠海域)」がメキシコ湾で今年の夏に形成される可能性があり、非常に多くの海洋生物を脅威にさらすと研究者は明らかにした。

この海域は約20,577平方キロメートルに広がる可能性があると、ルイジアナ州立大学の科学者たちは6月10日に発表した。これは、5年間の平均の14,944平方キロメートルよりも広い。

専門家は、アメリカ中西部全体で今年の春に例年にない量の降雨があったために、農地の化学肥料を小川や川に流出させ、ミシシッピ川流域を通ってメキシコ湾に流れ込んだことが原因だと考えている。化学肥料に入っている養分は、死んで分解されて海から酸素を奪う藻に栄養を与えると、ルイジアナ州立大学の科学者たちは述べた。

 

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