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  3. 2019.8.9

Toxic toad of northern Australia found near Sydney豪北部の有毒ガエル、南部で発見

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オーストラリアの北部熱帯地域に多くいる有毒のオオヒキガエル1匹が、シドニー近郊で捕獲され、外来種であるオオヒキガエルがより涼しい気候に適応して南部でも繁殖すれば、同国固有の野生生物が危険にさらされるのではないかという不安を引き起こしている。

地元の一家が7月16日にシドニーの北約50キロメートルのところで成体のオスのオオヒキガエルを捕獲し、この種がこの地域で野生として発見されたのは初めてだと、オーストラリア爬虫類公園は述べた。このカエルは、食べようとする捕食者を殺す極めて強い毒を持ち、オーストラリア北東部に自生する野生生物の個体数を壊滅的に減少させている。環境保護活動家たちは、この有害生物がオーストラリア南東部の気候に適応してきている可能性があると懸念している。

 

 

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