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  3. 2019.9.27

Water found at potentially habitable planet地球型惑星の大気に水確認

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われわれが知っている生命を支えうる地球のような温度の太陽系外惑星の大気に水が初めて確認されたと、科学者が9月11日に明らかにした。

質量が地球の8倍、大きさが地球の2倍の「K2-18b」は、水が液体の形態で存在できる距離で恒星の「ハビタブルゾーン(生命居住可能領域)」内を周回していると、科学者は『ネイチャー・アストロノミー』誌に発表した。

生命の痕跡を求める調査において「この惑星は、我々の太陽系外にある最有力候補である」と、論文の共同執筆者でロンドン大学ユニバーシティー・カレッジの天文学者ジョバンナ・ティネッティ氏は述べた。

これまで確認された4千個以上の太陽系外惑星のうち、大気に水があることが分かったのはこの惑星が初めてだ。

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