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  3. 2019.10.11

C-section babies have different bacteria新生児の腸内菌、出産方法で変化か

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赤ちゃんの排せつ物のサンプルを用いた大掛かりな調査で、産道を通って生まれた幼児と帝王切開で生まれた幼児の大きな違いを発見し、人間の免疫システムに関する手がかりを提供したと、研究者は9月18日に発表した。

産道を通って生まれた赤ちゃんは、腸内細菌のほとんどを母親から譲り受けていたが、帝王切開で生まれた赤ちゃんはそうではなく、まわりの病院に関連のある細菌を持っていたことがこの調査で分かった。

この違いが子どもの将来の健康にどのような影響を与える可能性があるかは不明で、この研究結果は女性に帝王切開での出産をすることを思いとどまらせるべきものではないと、この調査をリードした科学者は述べた。

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