1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2019.11.8

Earliest known collective animal behavior found「最古の集団行動」示す化石発見

このページを印刷する

約4億8,000万年前に海底を1列になってジリジリと進んだ極小の馬蹄型の生き物の化石は、知られている中で生き物の最古の集団行動を明らかにしたと、研究者は10月17日に発表した。

現在は絶滅した三葉虫と呼ばれるこの生き物の化石は、モロッコのザゴラ付近の砂漠でほぼ完全な状態で保存されていたと、科学者は『サイエンティフィック・リポーツ』誌で報告した。

この化石の発見は、硬貨くらいの大きさの十数匹がみな同じ方向を向いて一列に並んでいる様子を示していて、列を成す個体の間隔は、頭部からのびる2本の先細りの突起の長さだけ離れており、突起は逆向きのU字状に伸びて先端が列のすぐ後ろの個体に接していた。

 

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID(メールアドレス)・PWをお持ちの方
※Fujisanマガジンサービスでご契約の方もこちらから

メールアドレス
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコードをお持ちの方
※新聞販売店等でご購読・ご購入の方はこちらから

※初回ご利用の際には、Fujisanマガジンサービスにて、メルマガ会員へのご登録が必要です。

Alpha Passコード

メールアドレス・パスワードの入力も必要です。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み