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  3. 2019.11.8

Ozone hole near South Pole at smallest ever南極のオゾンホール、過去最小

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南極付近のオゾンホールは今年、発見されて以来最小となっているが、汚染を減らすための努力というよりも奇妙な南極の天候によるものだと、アメリカ航空宇宙局(NASA)は報告した。

今年の秋、地球を保護するオゾン層に開いた穴の平均的な大きさは、930万平方キロメートルだった。これは、ピーク時だった2006年の2,660万平方キロメートルよりも減少している。今年のオゾンホールは、1985年に初めて発見されたものよりも小さかった。

地球のオゾン層は、太陽からの有害な放射物から地上の生き物を守っているが、100年間大気中に残ることがある人間が作った塩素化合物がオゾンを減少させ、オゾン層を薄くして南半球に裂け目を生み出している。

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