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  3. 2020.1.10

Stone Age ‘chewing gum’ yields human DNA石器時代の「ガム」からヒトDNA 抽出

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デンマークの科学者は、チューインガムの一種として使われていた約5,700年前のカバノキのやにの欠片から完全なDNAサンプルを抽出したと、ある研究が12月17日に明らかにした。

石器時代のこのサンプルは、サンプル源の性別と、最後に食べたもの、口の中の細菌を判定するのに十分な情報をもたらした。このサンプルからはまた、彼女(サンプル源のこと)がおそらく暗い髪の色をしていて、肌の色は濃く、目が青かっただろうということも知ることができた。

遺伝子的には、彼女は当時スカンジナビア中部に住んでいた人たちよりもヨーロッパ本土出身の狩猟採集民に関係が強いと、科学者は結論づけた。

科学者は、このサンプルをデンマーク南部のシルトルムで発見したと、論文の共同著者の1人であるティース・イェンセン氏は述べた。

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