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  3. 2020.2.14

Kellogg Co. to phase out glyphosate by 2025ケロッグ、除草剤を段階的に廃止へ

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アメリカのシリアルメーカー大手のケロッグは、物議をかもしている除草剤グリホサートを、オーツ麦と小麦を供給する同社のサプライチェーンから2025年までに段階的に廃止する目標を設定したと、同社は1月27日に確認した。

「コーンフレーク」などの朝食用製品を製造しているケロッグは、農場を所有も運営もしていないが、いくつかのサプライヤーは「特に小麦とオーツ麦に、収穫の数週間前に乾燥剤」として除草剤を使用してきたと、同社は会社ウェブサイトで述べた。

ケロッグのチーフ・サステナビリティ・オフィサーのエイミー・センター氏は、同社は2017年以前から殺虫剤についてサプライヤーと取り組んできており、「今後もこの件について科学、規制、消費者の希望を積極的に注視していく」と語った。

 

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