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  3. 2020.2.14

Wolf puppies found to play fetchオオカミの子も「取ってこい」遊びをする

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学術誌『アイサイエンス』掲載の新たな研究論文は、オオカミの子どものなかにも「取ってこい」遊びのしかたを知っている子どもがいることを示し、繊細な人間社会の行動様式を解釈する能力は犬にしかないもので、選抜育種の結果として生じたものだとされる長い間支持されてきた仮説をひっくり返した。

これは、スウェーデンで研究者たちが、オオカミと犬という2種の動物がどのように違い、共通するものは何であるかという根本的な問いに答えるために、両方の子どもを育てているうちに偶然発見された。

ストックホルム大学の行動生態学者クリスティーナ・ハンセン・フィート氏は、生後8週間のオオカミの中には、ボールを投げて子犬に取ってくるように頼む人物に注意を払う子どもオオカミもいることに—事前の訓練が何もかかわらず—気づいた。

 

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