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  3. 2020.2.28

Bionic jellyfish may help monitor oceansクラゲをサイボーグ化、将来は海洋調査に

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研究者は、超小型の電子機器を生きたクラゲに埋め込むことによって、バイオニッククラゲを作り出した。世界中の海を観測し、探索するために、これらのどこにでもいる海洋無脊椎動物(クラゲのこと)を配備できるだろうと期待している。

小さな人工装具はクラゲの泳ぐ速度を上げ、この生き物に明らかなストレスを引き起こすことなくもっと効率的に泳げるようにすると研究者らは述べた。クラゲには脳や中枢神経系、痛みを感じる受容体がない。

次の段階は、クラゲが向かう場所を制御する方法を試験することと、長期間にわたって、水温、塩分濃度、酸性度、酸素濃度、栄養分、微生物の共同体といった海の状態の調査を実施できる小型センサーを開発することになるだろう。

 

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