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  3. 2020.3.13

Cancer patient has baby using years-frozen egg世界初、冷凍保存の卵子で出産

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がん治療で不妊になった女性が、自身の卵子の1つを成熟させてから凍結し、それから—5年後に—解凍して、受精させ、世界で初めて出産したと、フランスの研究者が報告した。

2月19日に『腫瘍学年報』で発表されたこの研究は、乳がんの化学療法を受けた34歳のフランス人女性の元に、ジュールさんと名付けられた健康な赤ちゃんが昨年7月6日にどのようにして誕生したかを詳しく書いている。

治療が始まる前に、医師は彼女の卵巣から7つの未熟卵子を取り出し、未成熟卵子を体外で成熟させる「IVM」と呼ばれる技術を用いて、研究室で卵子をさらに成熟させた。

 

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