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  3. 2020.3.27

Tropical forests losing ability to absorb CO2世界の熱帯林、CO2吸収力減少

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世界の熱帯雨林は、排出される温室効果ガス排出から二酸化炭素を吸収する能力を急速に失っており、アマゾンの熱帯雨林が15年以内に二酸化炭素の吸収源から発生源へと転換するリスクがあると、研究者は3月4日に警告した。

熱帯雨林は現在、地上の二酸化炭素吸収全体の約半分を占めているが、急速に飽和しつつある。

研究チームが『ネイチャー』誌に発表した論文での予想では、調査したアフリカの森林の二酸化炭素吸収能力は2030年までに14%減少するという。アマゾンでは、森林の二酸化炭素吸収能力は2035年までにゼロに達すると予想されている。

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