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  3. 2020.4.10

Japan’s 10-year cancer survival rate edges upがん「10年生存率」57%、調査

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2003年から2006年の間にがんの診断を受けた患者の10年生存率は、57.2%となり、前回調査から0.8%ポイント上昇したと、国立がん研究センターが3月17日に発表した。

2002年から2005年に診断された人の生存率からの上昇は、同センターが1990年代後半にデータを集め始めて以来、平均余命の増加傾向を継続させ続けている。早期発見技術の向上と、特定のがん細胞を狙った薬物療法といった治療法の選択肢の改善が助けとなっている。

10年間の調査は、がん治療を専門とする全国の20ほどの病院で診断と治療を受けたおよそ8万人の患者を対象とした。

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