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  3. 2020.5.15

Insect population shrinks 27% in 30 years「過去30年で昆虫4分の1が消失」、研究

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過去30年の間に世界で4分の1以上の陸生昆虫が消失した。

『サイエンス』に4月24日に発表された研究によると、世界の食料供給に極めて重要なハチなどの授粉媒介者から、場所を美しくするチョウに至るまで、場所によって種類は大きく異なるが、虫たちは1年に1%をわずかに下回る割合で消滅しつつあるという。

虫の減少は、特にアメリカ中西部など北アメリカやヨーロッパの一部で最もひどくなっているが、アメリカにおける減少は近年横ばいになっているように見えると、この研究は伝えている。この研究では、1,676ヵ所から1万以上の種に関するこれまでの調査をまとめた。アメリカ中西部では年間4%の虫ga消失している。

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