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  3. 2020.5.15

Ancient string sheds light on Neanderthal lifeネアンデルタール人の認知能力示す縄のかけら

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ネアンデルタール人は4万年以上前に、彼らがトナカイを狩猟していたフランスの遺跡で、植物の繊維を使って縄を作っていた—これは、科学者によると、我々ヒトに最も近い絶滅した現生人類(ネアンデルタール人のこと)が想像力と認知能力を持っていたことを示すさらなる証拠だという。

研究者は4月10日、紐状にねじり合わせられた繊維でできた3本の小さな束から成る縄の欠片は、動物の死体から皮をはぐのに使われていた可能性がある石の切る道具を連想させると説明した。 

この縄の年代はネアンデルタール人が居住していた4万2,000年から5万2,000年ほど前のもので、ネアンデルタール人を、知能が低いヒトのいとことする典型的な見方が誤りであることを示す最新の証拠を示している。

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