1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2020.5.15

Ancient string sheds light on Neanderthal lifeネアンデルタール人の認知能力示す縄のかけら

このページを印刷する

ネアンデルタール人は4万年以上前に、彼らがトナカイを狩猟していたフランスの遺跡で、植物の繊維を使って縄を作っていた—これは、科学者によると、我々ヒトに最も近い絶滅した現生人類(ネアンデルタール人のこと)が想像力と認知能力を持っていたことを示すさらなる証拠だという。

研究者は4月10日、紐状にねじり合わせられた繊維でできた3本の小さな束から成る縄の欠片は、動物の死体から皮をはぐのに使われていた可能性がある石の切る道具を連想させると説明した。 

この縄の年代はネアンデルタール人が居住していた4万2,000年から5万2,000年ほど前のもので、ネアンデルタール人を、知能が低いヒトのいとことする典型的な見方が誤りであることを示す最新の証拠を示している。

DEEP DIVE From The Japan Times

週1回更新、すべて無料! 日本の様々な話題を英語で掘り下げるThe Japan TimesのPodcast。

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み