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  3. 2020.7.10

Tiny bird is East Asia’s ‘oldest’ carved artwork鳥の彫像、東アジア最古の立体芸術か

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遺跡発掘現場付近のごみ捨て場でこれを発見した研究者によると、約1万3500年前に中国で焼けた骨から掘り出されたミニチュアの鳥は、東アジアでこれまでに知られる最古の像だという。

丁寧につくられ、台に乗った鳴き鳥の表現—アーモンドの実よりも小さい—は、河南省中北部の霊井鎮(Lingjing)において、焼かれた動物の遺跡や陶磁器の破片の中から発見された。この場所は、中国の初期の文明のいくつかが生まれた場所だと考えられている。

この小像は、「東アジアで知られている中で最も古い彫刻だ」と、6月10日に『PLOS One』誌で発表された研究の共同執筆者である、ボルドー大学のフランチェスコ・デリコ氏は述べた。

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