1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2020.7.24

Microplastics polluting Antarctic food chain南極の陸生生物からプラスチック片見つかる

このページを印刷する

科学者は、南極の土壌中に生息するとても小さな生物の胃腸内にポリスチレンの破片を発見し、マイクロプラスチック汚染がすでに世界で最も人里離れたところにある陸地をベースとした食物連鎖網に「深く」入り込んでいるという懸念をもたらしている。

海洋全体へのマイクロプラスチックの侵入はよく知られている一方で、研究者は、彼らの発見は南極の陸生生物の食物連鎖網における汚染の最初の証拠を与えるものだと述べた。

「プラスチックは地球上で最も人里離れた土壌の食物連鎖の一部にまで入り込んでおり、生物相と生態系の全体に潜在的なリスクがある」と、6月24日に『バイオロジー・レターズ』誌で発表されたこの研究論文の著者は述べた。

全訳トップへ戻る

広告の掲載について 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み