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  3. 2020.9.25

Bacteria can survive cosmic trip, study shows放射線耐性のバクテリア、大気圏外でも生存

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科学者は、放射線耐性のバクテリアが軌道に出た状態で 少なくとも3年生き延びられることを発見し、単純な生命体が地球と火星の間を無防備な状態で長距離移動できることを示唆した。

この研究を手掛けた日本の科学者らは8月26日、この発見はいわゆる「パンスペルミア説」の信ぴょう性を高めるものだと述べた。この理論は、その微生物が惑星と惑星の間を移動でき、到着すると生命の種をまくと推測している。

研究者たちはデイノコッカス・ラジオデュランスと呼ばれるバクテリアを地球から高度約400キロメートルの国際宇宙ステーション(ISS)の外部に置いた。宇宙の厳しい環境で、強い紫外線にさらされ、温度変化が激しい中にもかかわらず、このバクテリアは3年経ってもまだ一部生き残っている。

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