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  3. 2020.10.9

Parental touch soothes pain signals in babies’ brains親が直接触れることで新生児の痛み軽減か

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9月24日に発表された新しい研究によると、痛みを伴う足底採血を受ける新生児は、親が肌と肌を触れ合わせて抱いていると、脳内の痛みのシグナルへの反応が減るという。生後3ヵ月までの27人の新生児が足底に注射器を刺されるときの脳の活動を研究した科学者たちは、布やブランケットで抱かれている新生児はそれほど気持ちが静まらないことが分かった―直接肌を触られていることが重要であるということを示唆している。

「私たちは、新生児が実際に感じる痛みが軽減しているかどうかを確認できないが、われわれの発見は親と新生児との間の触れ合いの重要性を強固にしている」と、共同で研究をリードしたユニバーシティ・カレッジ・ロンドンのLorenzo Fabrizi医師は述べた。

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