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  3. 2021.2.12

Forests may flip from CO2 ‘sink’ to ‘source’温暖化で森林がCO2発生源に、研究

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森林やその他の地上の生態系は現在、人間由来の二酸化炭素汚染の30%を吸収しているが、急速な地球温暖化はこれら自然の二酸化炭素「吸収源」を「放出源」に数十年以内に変える可能性があり、気候変動との闘いにおいてまた一つの非常に困難な難局を迎えるかもしれない。

新しい研究は、一定の気温の境界値―地域と種によって異なる―を超えると、植物が二酸化炭素を吸収する許容量は減少することを示した。

現在の二酸化炭素排出の傾向では、地球の陸上の生態系の半分に及ぶ植物は、今世紀末までに二酸化炭素を留めておくよりも速いペースで、大気に二酸化炭素を放出し始める可能性があると、研究者が『サイエンス・アドバンシズ』の1月13日号で報告した。

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