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  3. 2021.3.12

Autopsy offers clues 3,600 years after murderファラオのミイラから死因を解明

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先端技術による研究が、エジプトを3,000年以上前に支配していたファラオの殺害について新たなヒントをもたらしたと、考古省は2月17日に発表した。

セケンエンラー・タア2世は、紀元前1,600年頃にエジプト南部を統治していた。彼の遺体は、1960年代にX線で調査され、頭部の傷は遺体修復師によって巧みに隠され、戦いまたは宮殿での暗殺で死亡したという説が上がった。

しかし、CTスキャンにかけて3D画像を生成した後、セケンエンラー・タア2世は戦場で捕虜にされた後、「処刑の儀式」で殺害されたと、考古学者のザヒ・ハワス氏と、カイロ大学のサハル・サリム放射線学教授は結論づけた。

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