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  3. 2021.5.14

NASA rover makes oxygen on surface of MarsNASA、火星の大気から酸素生成

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アメリカ航空宇宙局(NASA)の探査車パーシビアランスは歴史を作り続けている。

この6輪のロボット(探査車パーシビアランスのこと)は火星の大気中の二酸化炭素から酸素を作り出し、他の惑星でこのことが起こったのは初めてだと、NASAは4月21日に発表した。

この技術のデモンストレーションは4月20日に実施され、使用された実験機器の未来版は、未来の人類の探査に道を開く可能性があると期待される。

この処置によって未来の宇宙飛行士が呼吸するための酸素を生成できるだけでなく、帰還用のロケット推進剤として使用する大量の酸素を地球から火星に持っていく必要がなくなるかもしれない。

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