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  3. 2021.11.12

Fasting increases life span in mice: study長生きの鍵はカロリー摂取量より空腹時間、マウス研究

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単に食べる量を減らすよりも、食べる回数を減らしたほうが、げっ歯類の健康状態と寿命は向上したと、ある研究が10月18日に発表した。

食事の異なるマウスを観察していた研究者は、1日1回のえさやりでカロリーの少ないえさを与えられた者は、終日与えられる同じカロリー数のえさを食べるマウスよりも長生きしたことを発見した。

『ネイチャー・メタボリズム』に掲載されたこの研究は、1日に1回だけ食事をしていたマウスは、代謝が向上することも示した。

一方、低カロリーの食事を一日中食べていたマウスは、血糖値の抑制の改善や老齢期における強度の向上、寿命の伸びといった健康効果を示さなかった。

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