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  3. 2021.12.10

Delta subvariant less likely to cause symptomsデルタの亜系統、症状出にくい可能性

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イギリスで増加している新型コロナウイルスの変異種デルタ株の亜系統は、症状のある新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染につながる可能性が少ないことがコロナウイルスの流行調査で分かり、発生件数全体も10月のピークから減少していることが付け加えられた。

インペリアル・カレッジ・ロンドンの「REACT-1」研究は 11月18日に発表された AY4.2として知られるこの亜系統は配列解析したサンプルの12%近くに増えているが、「典型的な」症状が出るのはわずか3分の1で、これと比較して、現在優勢なデルタ株系統のAY.4に感染した人では約半分だった。

AY4.2は、やや感染力が強まっていると考えられているが、デルタ株よりも、さらに深刻な病気を引き起こす、もしくは、さらにワクチンを回避しやすいということは示されていない。

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