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  3. 2021.12.10

Pancreatic cancer detected with roundworms線虫使ったすい臓がん発見の技術開発

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日本のバイオテクノロジーベンチャー企業は11月16日、遺伝子操作された線虫を使ってすい臓がんのある患者の特定に成功したと発表した。

東京を拠点とするHIROTSUバイオサイエンスは、この技術を活用し、尿一滴ですい臓がんを見つける簡単な検査を来年実用化することを期待している。すい臓がんは早期発見が難しい。

同社の広津崇亮CEOは、強い嗅覚を持つ線形動物「Caenorhabditis elegans」を活用した極めて正確ながん検出手法を2015年に開発した。同社の検出手法は、すい臓がんの検出では100%の精度で、他のタイプのがんでは91.3%の精度だと同社は述べている。

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