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  3. 2021.12.24

Engineers build bird bots that can perch米スタンフォード大、枝に止まれる鳥型ロボット開発

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鳥の着地の仕方や枝への止まり方にヒントを得て、スタンフォード大学の工学者チームは、小型無人航空機(ドローン)に装着できるロボットの握る装置を製造した。この装置により、ドローンは物をつかんだり、さまざまな表面をつかむことができる。

この技術の進展により、これがなければホバリングしなければならない状況―例えば捜索や救助の活動中など―で、空を飛ぶロボットはエネルギーを温存でき、また、生態学者は森の中でデータを集めやすくなる。

「私たちはどこにでも着地できるようになりたかった―それが、工学とロボット工学の視点から見てこの装置をおもしろくしているものだ」と、『サイエンス・ロボティックス』の12月15日号に掲載されたそのデザインに関する論文を共同で執筆したデイビッド・レンティンク氏は語った。
 

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