1. ホーム
  2. 記事全訳
  3. 2022.2.25

NASA to observe junk collision with moonNASA、ロケットブースターと月の衝突を観測へ

このページを印刷する

アメリカ航空宇宙局(NASA)は1月27日、スペースXのロケットの残骸が月に衝突するときに形成されるクレーターを調査することを目指していると発表した。衝突は3月初旬に予想され、NASAはこの出来事を「心躍る研究の機会」と呼んだ。

ロケットはNASAの衛星を軌道に送り込むために2015年に使用され、その使用済みブースターは、それ以来ずっと宇宙を漂っている。これは、宇宙技術のこうしたものにとって一般的な結果だ。 

既知の質量と速度を持つ高速で進む物体―ロケットの重さは4トンで時速9,000キロで移動しているだろう―によって形成されるクレーターおよびその衝突が舞い上げる物質を研究することは、月の科学研究「月学」の発展に役立つ可能性がある。 

学校・企業向け団体利用ついて 詳しくはこちら

定期購読申込み定期購読申込み無料試読申込み無料試読申込み

Alpha Online ログイン

初回ログインの手順はこちらをご確認ください。

ID・PW・Passコードをお持ちの方

ID(メールアドレス)
パスワード

パスワードをお忘れですか?

Alpha Passコード

※Fujisan以外でご購読の方は初回にメルマガ会員登録を行い、ログイン時にID・パスワード・Passコードの入力が必要です。

Passコードとは?

紙面2面の下部に記載され、毎月更新されます。

メルマガ会員へのご登録
※新聞を購読していなくても登録できます

メルマガ会員になると、毎週の見どころを紹介するメルマガが届くほか、Alpha Onlineの英文記事を月5本までお読みいただけます。

メルマガ会員登録

※Fujisanマガジンサービスの提携サイトにてご登録となります

閉じる

定期購読申込み無料試読申込み

定期購読申込み無料試読申込み