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  3. 2022.4.22

iPS-based cornea transplants proved safeiPS 角膜移植、安全性と有効性確認される

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大阪大学の研究チームは4月4日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)から作られた角膜組織を4人のほとんど目が見えない患者に移植する世界初の臨床試験が安全で有効だったと結論付けた。

西田幸二氏が率いるこの研究チームによると、拒絶反応や腫瘍原性のあった人は患者はおらず、数年に渡る試験中、全員に症状の改善が見られたという。

患者のうち3人は、視力が向上し、1人は0.15から0.7に改善されたと研究チームは明らかにした。次のステップは、2023年に行なわれる臨床試験で、この治療法を今後3~4年の間に実用化することを目指している。

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