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  3. 2022.5.27

Climate change may increase infectious diseases気候変動の加速で感染症増加のリスク高まる、研究

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『ネイチャー』誌に4月24日に掲載された新しい研究によると、気候変動の結果、2070年までに動物種の間で何千もの新しいウイルスが拡大するだろう―それは動物から人間に飛び火する新しい感染症のリスクを高める可能性があるという。

研究者は、最近の研究で可能性があると示されている世界気温の2℃上昇が起こった場合、3,000種以上の哺乳類が今後50年でどのように移動し、ウイルスを共有するかについて検証するモデルを用いた。

種をまたいでのウイルス感染拡大は哺乳類の間だけで4,000回以上起こることが分かった。研究者たちは、全てのウイルスが人間にも拡大するわけではないが、種をまたいでのウイルス感染のこの数字は、人間へ感染するリスクを高めると述べた。

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