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  3. 2022.6.10

Fruit compound can neutralize pit viper venomマムシの毒は果物の成分で中和可能

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果物と野菜に含まれるある物質は、南アメリカの多くでよく見られる毒ヘビであるマムシの毒を中和することができることを、ブラジルの研究者たちが発見した。

オンライン版の爬虫類データベースによると、ブラジルでは、「ヤララ」とも呼ばれるアメリカハブ属ヤララカが、毎年約2万6,000件記録されている国内でヘビに噛まれる事例のほとんどを占めているという。

サンパウロのブタンタン研究所が実施して、2月に『Frontiers in Pharmacology』誌に発表されたこの研究では、化合物ルチンの手を加えたバージョンである水溶性のルチンコハク酸エステルは毒蛇に噛まれた影響を遅らせられることが分かった。

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